スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【買物メモ】PCI接続GbE-NIC CB-LANGB-02

【購入品】
PCI接続 RTL8169搭載 ギガビットイーサネットカード CB-LANGB-02(780円)
20091108-NIC1.jpg

【使用感など】
 何とも懐かしい感じのする化粧箱。
20091108-NIC2.jpg
 ODPとか6x86とかTritonとかPB-SRAMとか騒いでいた頃は、こんな化粧箱に入った「DOS/Vパーツ」が多かったよなぁ。

 内容物は「拡張カード本体」「ドライバCD-ROM」のみ。LowProfile用ブラケットは同梱されていないので注意!
 ここでドライバCD-ROMのレーベルに注目。何も考えずに「シングルCD-R」のレーベルを流用してる…ここまで酷いプレスCD初めて見た。
20091108-NICの付属CD

  そのCD-ROMをPCに入れるとこんな感じ。「我的光盘」=「マイディスク」ってところか?中文版ライティングソフトのデフォルトっぽいが、頼むからボリュームラベルぐらい真面目に付けてくれ。
20091108-NICの付属CDのボリュームラベル

【パフォーマンス】
 ファイルサーバ用PC側でRAMDISKを作成し、RAMDISKを共有したうえでクライアント側からCrystalDiskMarkを用いてファイルサーバ用途でのパフォーマンスを測定してみる。
比較対象は、何かと評判がよろしくないP5Q無印オンボードLAN(Atheros AR8121、内部PCI-E接続)
PC間はHubを介さず直結し、MTUサイズは4KBで測定。

 《CB-LANGB-02 (RTL8169)》
20091108-RTL8169(NTFS).png

 《P5QオンボードLAN (Atheros AR8121)》
20091108-Atheros(NTFS).png

「RandomRead 4KB」がAtherosの半分程度のパフォーマンスか…NASで使う場合はAtherosの方が良さそう。

【WOL等】
 P5Qに搭載した場合、S3からのマジックパケットWOLは成功したが、S4/S5からのWOLは出来なかった。
PXE用のBIOSは搭載されていないのでネットワークブートは不可能。使わないから問題ないけどね。

【問題点】
 S3スタンバイからの復帰後にリンクが確立するまで時間がかかる。
1分くらいネゴった結果、1Gbpsでリンク確立しない事も多数。ドライバ設定の「リンク速度」で1000Mbpsフルデュープレックスを指定しても効果なし。稀に全くリンクせず、主電源を落とすまで回復しない事も。
俺が掴んだヤツがハズレだったのかも知れんが、PHY層レベルで安定していない様子。

【結論】
 パフォーマンスはともかく、リンクが不安定ってのは致命的だよなぁ。
スポンサーサイト

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

jot

Author:jot
俺のメモ帳へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。