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TVTest + ffdshowでL字テロップ簡易対策

TV番組中に震災関連の情報を流すために常時表示ぎみなL字テロップ。
交通情報や停電情報等を知りたい人のために随時流しているわけだけど、もう充分に把握したから一時的に隠したい人向けの簡易対策法など。

1.TVTestの設定で「デコーダ」を「ffdshow Video Decoder」にする。
L対策1

2.システムトレイに表示されるffdshowアイコンをダブルクリックして設定画面を表示する。

3.「切り出し」のチェックボックスをオンにして、「切り出し」を選択し、「左」と「下」(チャンネルによっては「上」と「右」も)に数字を入れる。

L対策_TX

チャンネルによってサイズが違うので適宜調整する必要あり。
以下、在京局での設定を少し。数字は割と適当なので細かいことは気にしない方向で。

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ついにTVTestでAACパススルー出力が可能に

PCで地デジの生TSを再生する際にサポートされていなかった「AAC5.1chパススルー出力」が、人柱版ながらついにTVTestに実装されていた。すばらしい。
5.1chのSS放送は一部の映画やスポーツ中継くらいしか無いとはいえ、出来ると出来ないの違いは非常に大きいわけで、TVTest作者様には感謝の意を表したい。

ダウンロードは以下のTVTest配布サイトから。
http://tvtest.zzl.org/

TVTest0.7.17をインストールしたフォルダのTVTest.exeを置き換えれば使えるけど、テスト版は常にパススルーが有効になってたり、デュアルモノラルでは主音声と副音声が左右から聞こえるとの事。

ちなみに二ヶ国語放送はアンプ側が対応してれば問題ないようだ。
普段は通常のTVTestを使い、サラウンドステレオ放送をAAC5.1chで再生する時にテスト版を使う…という使い方が吉かと。

※TVTest Ver0.7.18より(正式版で)AAC出力がサポートされてます。

とりあえず当方でAACパススルー出力を確認したのは以下の環境
WindowsXP + ALC658(Realtek AC97 Audio)
WindowsXP + ALC880(Realtek HD Audio)
WindowsVista(32bit) + ALC1200(Realtek HD Audio)

Windows 7/Vistaで.tsファイルをTVTest(+Bondriver_file)に関連付けさせる方法

Vistaで改悪され7で放置された、ファイル関連付けでの『openアクションの編集』がGUIで行えなくなったためコマンドラインオプションを設定できなくなった問題。
まぁ俺用途で困るのは.vncと.ts程度だが、とりあえず特に需要の多そうな「tsファイルのダブルクリックによるTVTest+BonDriver_file.dllでの再生」をWindows7/Vistaで実現する設定方法をメモ。

レジストリを直接操作するので実践する人は自己責任で。転んでも泣かない人向け。


1.拡張子.tsのファイルをTVTest.exeに関連付けする。
  が、これだけではtsファイルをダブルクリックしても再生されず、ただTVTestが起動するだけ。
 
20091018_関連付け4
 

2.レジストリエディタを起動する。

3.「HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Applications\TVTest.exe\shell\open\command」を開く。

20091018_関連付け6


4.そこにある「(規定)」のデータ(文字列)の、\TVTest.exe"  と  "%1" の間に、以下の文字列を挿入して[OK]クリック。
  「 /nd /s /d BonDriver_file.dll 

20091018_関連付け7_1

 /dはBonDriverの指定だから必須。
 /ndは「スクランブル解除しない」指定なので、tsファイル録画時に解除せず再生時に解除する派の人は記述しない。
 /sは「TVTest が既に起動している場合、複数起動しない」指定なので、好みに応じて。

5.tsファイルをダブルクリックしてTVTestでの再生が始まればウマー

6.おまけ
  .vncファイルをvncviewer.exeに関連付ける場合の記述は↓な感じで。
   "C:\Program Files\UltraVNC\vncviewer.exe"/config "%1"

テーマ : Windows 7
ジャンル : コンピュータ

Aviutlを使ったtsファイルの直接編集メモ

 .tsファイルの編集はTMPEGEnc Express4.0を使用する方法が主流となり、Aviutl等のフリーウェアを用いた編集は「すげー手間がかかる」という事で敬遠されつつある感じだが、それでも俺は右往左往しながらAviutl編集環境を探る。

【目的】
 地上デジタル放送のtsファイルを(可能な限り)中間ファイルを作らずにAviutlでカット編集、ウォーターマーク除去(必要に応じて24fps化)等を行い、H.264のmp4形式で出力したい。

【現時点で無理なこと】
途中で解像度や音声フォーマットが変わるtsファイルの直接編集は流石に無理。
こればかりはTSSplitterを使って必要な部分だけ抽出する必要あり。

【実践結果メモ】
 Haali Media Splitterを使わず、MPC-HCのMpegSplitter.axを使用して.tsファイルをDirectShow経由で扱えるようにする。
 .tsが読めるDirectShow Filterとしては「Haali Media Splitter」が有名だが、地デジの生tsファイルを読み込ませると適切に処理できずにフリーズする場合がある。(TSSplitterで余計なデータを削ると読める事が多いが)
 Media Player Classicのスタンドアロンフィルタとして公開されているMpegSplitter.axをDirectshow Filter Tool等で登録して使用した方が断然良い結果が得られるようだ。ちなみに俺が使用したのは
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=170561&package_id=264678&release_id=643770 に置いてあった mpchc_x86_v1.2.908.0_MpegSplitter.zip
但し、ワンセグ放送が混在したtsファイルだと高確率で強制終了するので要注意。

http://sourceforge.net/projects/guliverkli/files/MPEG%20Splitter/MPEG%20Splitter%201.0.0.3/mpegsplitter_20050310.7z/download
に変更した。こっちはワンセグが混在してても大丈夫っぽい。

 MPEG-2 VIDEO Pluginを使わずDirectShow File Reader Pluginを使用する。
 既知のとおりMPEG-2 VIDEO PluginではAAC音声を処理できない。入力プラグインの優先度で「DirectShow File Reader」を「MPEG-2(ry」より上に持ってくる必要あり。

 ちなみにWindows7(RC)のWMPは標準で.tsの再生に対応しているけど、これはWMP側の実装であってDirectShow Filterで対応しているわけではない。ちょっと期待してたのにガッカリだよ!

 MPEG2デコーダにffdshowを使う場合、codecは「libmpeg2」を使う必要がありそう。
「libavcodec」を選択した場合、一部放送局のMPEG2デコードに失敗してホストアプリケーションごとフリーズしてしまう場合がある。

 同じくffdshowを使用してAACをデコード。AACは再圧縮なしで処理したいんだけどね…。
AAC5.1ch音声はffdshow側でダウンミックスさせてお茶を濁す。地デジ放送だと5.1ch放送自体が少ないから検討は後回し。

 x264拡張出力プラグインを使用して .mp4形式にて H.264 + AAC-LCで出力する。どうせ音声を再エンコするんだからHE-AACとか使って圧縮率を稼ぎたいところなんだけど、PS3でHE-AAC再生できないからなぁ。

【問題点】
・シークバーの動きが重い。まぁこれは仕方ない。
・やっぱりエンコードに時間がかかる。AVIVOの画質が劇的に向上して対応Aviutlプラグインが登場すれば・・・・するのか?

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

かなり煮詰まってきた.TS再生方法

混迷を極めた.ts再生方法も、ほぼ2通りの方法に集約されてきた感じか。

1. TVTest + BonDriver_File.dll + TVTestPlugin

 ・TVTestで問題なくライブ視聴が出来ている環境であれば文句なくオススメ。
 ・プラグインにより一般的なメディアプレーヤーと同等の操作が可能。シークも速い。
 ・日本のTV放送向けに最適化され磨き抜かれたTS処理エンジンによる安定処理。
 ・解像度変更、音声方式変更、モノラル二ヶ国語放送、複数サービスの選択にもキッチリ対応。
 ・番組と一緒に記録した字幕も再生可能(要TVCaptionプラグイン)。
 ・欠点は5.1chのS/PDIF出力と特殊再生(可変速再生等)が出来ない事くらいか。
  そもそもAACビットストリーム出力できるPC(つかフィルタ)は皆無に等しいので
  (VAIOの一部で出力可能らしいが.tsファイルから出せるか不明)
  結局AC3Filter使ってお茶を濁すしかないか?
  ※TVTestでAACパススルーのテストが開始されました

2. PlayStation3 + PS3MediaServer

 ・.tsファイルから「AAC 5.1ch信号のS/PDIFビットストーリーム出力」が可能な数少ない(唯一の?)手段
  20090507_AAC
  AVアンプにコレ表示させられるのはPS3だけ!?
 ・プレーヤーとしての使い勝手も悪くない。特殊再生(早聞き、スロー等)も可。
 ・解像度変更、音声方式変更(モノラル2ヶ国語放送は要手動選択)に対応。
 ・但し、複数サービスが同時収録された.tsファイルはプライマリ(?)のサービスしか再生できない。選択不可。
 ・また、快適に使うためにはGbE接続されたDLNAサーバが必須。
  4GB超が当たり前の.tsファイルをFAT32メディアで扱うのは無理。
  100Mbps接続でも何とかなるけどシーク時とかチト厳しい。無線LAN接続は止めとけ。
  録画PCにPS3MediaServerを入れてDNLAサーバにするのが手っ取り早いが
  結構リソースを食うのでAtomとかだと辛いかも。


というわけで俺は.tsファイルをTVTestに関連付けて幸せな.ts再生ライフを満喫中。
もうMPCやVLCには戻れん。

PT1運用環境について

生産終了が報じられてからアホみたいに値上がりしているPT1。さすがに6万円は無ぇだろ。
でもPT1の便利さを知ってしまうと普通のPC用地デジチューナーなんて買う気になれないのも事実。

ただ、使い始める時のハードルが少しだけ高いのも事実で、有志により開発された様々な対応アプリを色々と試して自分に合った構成を探る必要がある。
まぁそれも楽しみの1つに含まれるんだけどね。

とりあえず現時点の俺構成をメモ。

【前提条件】
 ・録画PCは24時間稼動させているため、サスペンド/休止系の考慮は不要。
 ・チューナー非搭載PCを使ってLAN経由でライブ視聴したい。
 ・チューナーはPT1を使用。BS/CSは見ない。つかアンテナが無い。

(1) 予約録画アプリ
  EpgDataCapBon(EDCB)を選択。TVRockの強力な番組表機能も捨て難かったけど、
 予約スケジューラと録画アプリはセットの方が良いかな?という事で。

(2) 視聴アプリ
  TvTestで確定。

(3) Bonドライバ
  Spinelを使用。複数アプリのチューナー共有とLAN経由でのライブ視聴を実現する。
 安定録画重視ならEDCBから直接PT1をドライブするべきなんだろうけど、
 Spinelのチャンネル排他制御機能を使うことで 
 「録画予約時間を忘れて視聴し続けてたら録り逃したでござる」を避けられるメリットは大きい。
 Bon_spinelドライバがLAN経由視聴にダイレクト対応しているのも便利。
  ちなみにSpinelに適用したBonドライバはBonDriver_PT1-ST

(4) B25Decoder
  非常に残念なことに、Spinel3.0.8とB25Decoder2.10の組み合わせだと、
 特定チャンネルに切り替えた瞬間アクセス違反が発生して強制終了してしまう。
 仕方ないのでEDCB同梱の旧B25Decoderを利用。

(5) BonCasLink
  BonCasLinkを使用して録画PCに接続したB-CASカードをチューナー非搭載PCと共有する。 
 Spinelに搭載されているB25Decoder機能が使えればいいんだけど、
 前述のとおりB25Decoder2.10が使えないので。(Spinelでは旧B25Decoder利用不可)
 SpinelにB25Decoder相当の機能が実装されることを期待したいところですが…
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Author:jot
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